鳥さん天国 -Chronicles of bird paradise-

野鳥大好き人間が暮らしたインドとインドネシアで出会った鳥たちを紹介しています。

Chestnut-headed Bee-eater チャガシラハチクイ (インドの鳥その131)

ハチクイという鳥は見た目がスマート、色も美しく、声もメロディアスな複雑な節で、さわやかな感じのする鳥です。

こちらはチャガシラハチクイ Chestnut-headed Bee-eater (Merops leschenawlti)

その名のとおり、栗色の頭と黄色い喉が特徴です。全長は18-20cmで、ミドリハチクイについて小型のハチクイです。

夏のヒマラヤ地方ではよく見られます。

6月の職場の森に来ていました。

 

上半身がふっくらした感じです。

 

尾羽は先が浅いフォーク状で、中央に長い羽はありません。

 

うしろ姿。腰の青い部分が少し見えます。

嘴の根元までがばっと開くんですね。

 

頭から後襟の栗色はふんわりしています。

 

チャガシラハチクイは、インドからインドシナ、インドネシアまで分布しています。

バリ島でもこの鳥を見ていますので、分布の西の端のインドと東の端のバリとで見たことになります。